Concept

コンセプト

農業と福祉の連携によって成長を支援

農業業界にとって、精神障がい等を抱える方が貴重な活躍者になると考え、長野にて就労支援を行っております。農作業の学びから、自立と一般就労を目指す方のステップアップを目指していただけます。ご利用者様の努力の積み重ねによる自立のお手伝いを行っています。「働きたい」等の様々な思いを大切に考え、ご自身のペースを尊重しながらも生活自立を目指せる環境です。

理事長挨拶

一般社団法人信州福祉ファーム
理事長

荒井清

代表の写真

昭和60年3月信州バイオファーム有限会社設立、15年前よりトマト他の収穫作業を、B型就労支援事業所に委託してきました。その働く様子を観ている中で、利用者さん達を、計画的に育成していけば、もっと作業の幅が広がり農業生産法人にとって「貴重な活躍者」になれるのではないかと考え、2年間の準備期間を経て、令和3年7月1日一般社団法人信州福祉ファーム設立、令和3年10月1日長野県より指定障害福祉サービス事業所として認可されました。又、この日を契機に、信州バイオファームは長男に経営移譲し、信州福祉ファームの理事長としてスタートすることになりました。

私達は、信州バイオファーム作業受託事業所として、障害を抱えている人達の「経済面」「精神面」「身体面」の自立と一般就労を目指す皆様方ご自身の、ステップアップの場としてご利用頂けるよう御支援してまいります。

私達の基本的考え方は、「利用者さん達の為にやる」ではなく、利用者さん達への育成指導による成長の姿が「私達への助けになる」という発想の転換で、利用者さん一人一人の小さな努力が、やがて大きな大木(利用者さんの成長した姿)を育み、その様な利用者さん達の大きな広がりが、大きな森を築いていく、この理念が「信州ふれあいの森」です。

  • 農作業を通じて
    計画的な育成指導を実施

    計画的な育成指導を行うことによって、ご利用者様の経済的自立のためのお手伝いを行っております。現状をともに分析しながら目標までの筋道をしっかりと立てることによって、ご自身のペースで一歩ずつ前へ進める体制を整えています。目の前の農作業だけでなく、ご利用者様の未来を意識した幅広い指導を取り入れた研修を用意することによって、仕事に対する判断力や意欲を養っております。

  • 個々の目標に合わせた
    幅広いサポート

    一人ひとりの精神面および身体面の向上を目指し、作業能力を高めるための支援を長野で実施しています。農業理論や技術を身に付けることはもちろん、自然との触れ合いの中で精神面や体力面を強化するために適したアプローチを行ってまいります。ご利用者様の一般就労に向けた取り組みを計画的に進め、一般企業や農業生産法人への紹介やアフターフォローも実施いたします。